歴史

特に個人的に興味をもったり考えさせられた、歴史上の人物や出来事などに関連した記事です。

スポンサーリンク
雑学

パンは英語で「bread」 – 英語由来ではない日本語の「パン」

今回は、食べ物の「パン」という言葉について、掘り下げてみます。パンは英語ではbread(ブレッド)なので、英会話で間違えないようにという話を聞いたことがある人も多いでしょう。しかしそれなら、日本の「パン」という言葉はどこからきた言葉なのでしょうか。それには日本と欧米諸国との歴史が影響しています。
戯言

「お金を差し上げる」文化 – 腐敗した日本政治の悪しき慣習

しかし近年では、この手土産として金銭や価値のあるものを贈ることで相手に利益を提供し、その見返りを期待するという行為が、ニュースなどで頻繁に報道されるようになりました。今回は、一般的な日本人にとっては考えにくい「お金を差し上げる」という慣習が蔓延っている日本の政治についてまとめながら、法令と倫理についてや、私たち有権者に必要な事を改めて考えてみます。
雑学

韓国語とハングルの関係と歴史 – 密接に関わる日本と中国

私たち日本人で韓国語が話せる人は多くありませんし、ハングルを読み書きできる人はもっと少ないでしょう。韓国のアイドルや選手に興味を持って、韓国語の勉強を始めようと考えている人もいるかもしれません。韓国語やハングル文字の歴史には、中国や私たち日本も関わっていて、とても興味深いです。今回は、それに加えて現代の日本語や韓国語の状況、そして少し政治的な状況にも触れていってみます。
雑学

「六根清浄」の意味や雑学 – アニメにも使われた仏教用語

今回は、そんな時に突然耳に入ってきた仏教用語「六根清浄」に驚いたというお話と共に、その言葉の意味やちょっとした雑学を紹介しています。作品を視聴しながら、アニメなどの作品を創作されている方々の情報の扱いや見識の広さに、改めて感銘を受けました。視聴を始めた動機は後ろ向きでしたが、結果として、アニメ作品も楽しむことができた上に、私の向上心も大きく刺激されました。
雑学

chest「箱」が「胸」を意味するようになった理由 – 時代と共に変化する言語

今回は、ゲーム配信などでよく耳にすることがあるchest(チェスト)という英単語に、「箱」という意味の他に「胸」の意味がある理由を紹介しながら、類似した英単語や、日本語での似た様な事例をまとめています。言語というものは、人々の生活と共に長い時間をかけて徐々に変化していく大変興味深いもので、現代に生きている私たちも、そんな言語の変化の中にいるのです。
戯言

繰り返されるオールドメディアの終焉 – 50年前のヒット曲 video killed the radio star

テレビで育ってきた世代にとっては信じられないような時代の移り変わりかもしれませんが、実は古くなったメディアが終焉を迎える歴史は繰り返されているのです。今回は、令和の現代から、現在の後期高齢者が社会で活躍していたころまで時代を遡りながら、メディアの変遷と情報社会について見つめ直してみます。
雑学

外国人が知っていて驚いた「もののあはれ」 – 失われた日本の美的理念

今回は、現代の日本人からは忘れ去られ、失われてしまった「もののあはれ」について再確認しながら、日本人より日本の事を知る外国人をみて、自分も日本の事をもっと知らなければと感じたことなどについてまとめてみます。
雑学

複数の言語を混ぜて対話する手法が話題 – インターネットが生み出すピジン言語

今回はそんな異なる言語間での障害、言葉の壁(Language Barrier)を解決する手法として一部界隈で話題になっている混合言語についてのお話です。専門的にはピジン言語やクレオール言語として定義される「言語の混合」が、今まさに現代のインターネット上の人々の手によって作り出されていっていることは非常に興味深い現象だと思うのです。
雑学

タピオカはキャッサバで、キャッサバはコロンブス

今日は食べ物の話です。私は特に最近炭水化物について学ぶことが楽しく、元々歴史や文化が好きなこともあって、栄養だけでなく由来などを知ることも楽しんでいます。今回は数年前に日本でも流行し、今でも愛飲している人も多い「タピオカ」についての雑学をま...
戯言

生まれた年から自分の年齢を遡った時は何があった

最近になって、歴史を学んでいる際に「期間」や「年数」の捉え方が変わっていることに気づきました。同じ年数であっても、幼い頃には遠い昔の事と感じていたことを「短い」とか「たったの」といった風に感じてしまうのです。今回はそんな歴史の中の時間間隔と自分の年齢の関係について考えてみます。
スポンサーリンク