運営者情報

本サイトは、サーバー管理から記事執筆・運営まで、すべて個人で行われています。

経歴・資格情報

以下に簡単な経歴を紹介します。

  • 理系の大学を卒業後、IT企業へ就職
    • プログラマー採用後、管理職として小さな部門を預かる。(約6年)
    • 末端のエンジニアから始まり、顧客との折衝とシステム設計が主な業務へ。
  • 退職後、仲間とIT企業を起業
    • 開発部署の一部を預かる立場から始まり、その後開発部全体を預かる。(約10年)
    • 会社役員として経営・採用に関わりつつ、社内教育と事業計画の立案・実施も。
    • 現場ではSE/PMとして、システムの設計・プロジェクトの推進が主な役割。
  • 更に退職後、療養と休息。(2~3年程度)
  • 個人でのWebライター活動を経て、Webサイト運営を開始。(事業化は2025年~)

IT関連の資格としては、基本情報技術者を所有しています。

IT技術者としての経験

IT技術者としての活動が長いので、少し補足しておきます。

ソフトウェアの種類

ITエンジニア時代には、インターネットを中心としたネットワーク、データベースを中心に、BtoC/BtoB双方のWebシステムの開発を多く経験しました。特にインフラを含めてのシステム全体を設計することが主な役割でした。

開発に携わったソフトウェアとしては以下のようなものが挙げられます。

  • 基幹系Webシステム
  • 自社Webサービス
  • イベント系独立システム (ゲームや検索システムなど)
  • スマートフォンアプリ多数(多種多様なジャンル。カジュアルなものから堅いものまで)
  • Windows用システム開発(業務関連のサブシステムなど)

博物館やイベント会場・遊園地で使われるような、ハードウェアを含めた特殊なシステムを設計・制作するといった、少し変わった経験もあります。

技術分野

特に関わることが多かった技術分野は以下のようなものになります。

技術分野具体例
データベースPostgreSQL, MySQL
インフラネットワーク、サーバー(Linux)
プログラム言語C#, PHP, JavaScript
IT分野での経験分野

キャリア全体を通してプログラムの実装を中心に活動していた期間よりも、インフラを含めた設計・構築と、プログラム実装の教育・指示が多かったといえます。


そういった経験が、サイトの構築・運営を中心とした事業開始に繋がっています。

本サイトの特徴と目的

本サイト(fragile-archives.com)では、システム設計の経験を活かして、現代社会や人生を考える際に役立つ情報を構造的に整理して発信しています。

身近な事にも疑問を持ち、その構造を歴史・社会・思想や言語などから読み解き、整理しています。

断定を避け、主張を控え、物事を俯瞰的に整理する記事の提供を心がけています。

運営者(Kira)について

運営者個人(Kira)に関する情報を簡単に紹介します。

趣味

音楽は聴くのも演奏するのも好きです。
演奏はドラム歴が最も長いですが、現在は楽器の多くを処分して、今は電子ピアノだけが残っています。聴くジャンルにこだわりはなく、ロックもジャズもクラシックも楽しみます。

芸術として好きになる以外に、構造や背景で興味を持ち、その後好きになることも多いと自己分析しています。(クラシックではドビュッシーは芸術として、バッハは構造や背景から好きになるなど)

昔はゲームもよくしていましたが、近年はあまりやらなくなりました。
本はあまり読みませんが、映画やアニメは話題作などを中心に、それなりに観ます。

その他、言語(特に英語)を学ぶのが好きです。
英単語を覚えるというよりも、語の背景や日本語との領域の違いに関心が向くことが多いです。

海外経験

あまり多くはありませんが、海外はアジア圏を中心に10ヶ国以上は行った経験があります。プライベートと仕事両方がありますが、圧倒的に会社行事や仕事の関係が多いです。

英語への関心はこういった海外経験や、技術資料と向き合う仕事の影響が大きいと思っています。

歴史・社会・思想への関心と方向性

最後に本サイトのカテゴリーにもなっている各分野について少し触れておきます。

歴史には昔から関心がある方ですが、今は現代や人生を考える上での史料的な位置づけとしての関心になっています。歴史的な経緯や由来を学び、なぜ今そうなっているのかを理解したいと考えます。

社会的な制度や政治については、特に強い主義主張はありません。
強いて挙げるなら保守寄りということになるかもしれませんが、新しい価値観との折り合いを見出すこと(制度設計や構造把握)に関心があるともいえます。

宗教への信仰はありません。超常的なものは神・仏・霊など、その一切を信じていません。
それでも宗教を学ぶのは、それを信じている人の思いや信仰心を侵害したくないという思いが中心にあります。どういった思いがあり、何が侵害になるのかを理解するために学びます。
思想や学問を学ぶのも同じで、多様な考え方がある現代で、「それぞれの人がなぜそう考えるのか」「自分がなぜそう考えるのか」を整理し、他者の人生を最大限尊重することに役立てたいと考えています。


本サイトの情報が、物事を考える際の整理などに役立つことを願っています。