生活

私見

一部への優遇は「ポジティブな差別」という考え – 2024年 牛角女性半額で炎上

多様性の時代と簡単に表現されることがありますが、これまで認められなかった少数意見を受け入れることで、大多数から批判の声が上がるというようなニュースも見慣れてきてしまいました。今回は、そんな社会情勢の中でも特にニュースが絶えない男女平等に関する話題から、ポジティブな差別について改めて考えてみます。
私見

令和のコメ騒動(2024年8月)の記録 ー 米が買えない理由と今後の見通し

2024年8月頃から、日本国内では米が不足状況となり、メディアでは令和のコメ騒動と報じられました。当時報じられていたコメ不足の状況や原因についての記録です。
社会

日本が亜熱帯化してゲリラ雷雨が頻発する理由

夕方などの時間に突然物凄い雨が降ったりして、ゲリラ雷雨として報道されることも多くなりました。夕方に振る突然の雨の事は夕立と言って昔からありましたが、近年のように街全体が水に浸かってしまうような激しさはなかったように思います。今回は、この頻発するゲリラ雷雨の原因について取り上げているニュースから、改めて温度と湿度の関係と危険性について確認していってみます。
思想

日本の風習「お盆」は仏教なの? – 由来や宗教的な意味など

日本の暑い夏の真っ盛り、8月になると「お盆」と呼ばれる年間行事がやってきます。しかし、私たちは意外と「お盆」の事を知らず、「仏教に関連した行事」くらいの認識な人が多いのではないでしょうか。今回は、そんな「お盆」について、由来や意味などを確認していってみます。
私見

歴史が好きでも過去には行きたくない理由 – 少しずつ良くなる社会

そんな歴史が好きな私ですが、たまに見かける「過去と未来、行くならどっち?」という質問を考えると、選ぶのは断然「未来」なのです。歴史を学ぶことで、現代がどれほど恵まれている時代なのかを実感することができます。今回は、私自身が過去には行きたくないと思う理由についてまとめながら、身近な科学文明が意外と最近のものであることを確認してみたいと思います。
歴史

クラシック音楽が作られた時代 – 地獄のオルフェと日米修好通商条約

運動会の曲として日本でも有名な「地獄のオルフェ」というクラシックの曲は、明るく勢いのある曲調で、ネット時代となった現代でもBGMなど様々な所で使われています。曲はきいたことがあっても、曲名を知らない人も多いでしょう。今回は、この曲を聴くと「日本の苦境」が思い浮かぶようになる歴史的背景を紹介します。
私見

仏教で「手を合わせる」意味 – 「手を合わせてあげる」に感じる不快感

仏教行事には、お墓やお仏壇に「手を合わせる」という所作がありますが、意外とその宗教的な意味は知らないものです。また、故人に「手を合わせてあげる」という表現をすることもあるでしょう。今回は、「手を合わせる」行為の仏教的な意味と共に、「手を合わせてあげる」に感じられる不快感についてまとめてみます。
言語

味の素(うま味調味料)は英語で何と表現する?

海外の人とコミュニケーションをとる場合、世界共通の「食べ物」や「食事」については話題の定番です。今回は「味の素(うま味調味料)」の事を英語では何と表現するのかを紹介していますので是非参考にしてみてください。
社会

トウモロコシの不思議 – 世界を支える奇妙な穀物

奇妙な形状をしたトウモロコシは進化の過程が分からず、近年まで神のような超常的な事象についても本気で議論されていましたが、現代では世界で最も生産されている穀物となり、人間社会を支えています。今回はそんな謎の主食穀物トウモロコシについてまとめてみます。
社会

「糖質」と「炭水化物」の違いとその歴史 ― 近代に生まれた栄養概念

似ているようで異なる「炭水化物」と「糖質」。その区別は、白米と脚気、そしてビタミン発見を経て生まれました。食べものをどう理解してきたのか、その歴史をたどります。