現在報道されている様々なニュースに関する記事です。ニュースに関連した様々な情報をまとめたり、個人的な見解を述べている場合もあります。私自身はテレビを全く見ない(処分して持っていない状況の)ため、取り上げるニュース・報道は主にネットメディアになります。取り扱うニュースは個人的に興味を持ったものに限りますが、歴史や物事の由来を知るのが好きなので、政治や宗教や世界情勢など幅広い分野について興味があり、ニュースもよく見ます。人のためになる記事を作成する場合もありますが、こういった意見があるという意味で記事を執筆している場合もあります。

「お金を差し上げる」文化 – 腐敗した日本政治の悪しき慣習
しかし近年では、この手土産として金銭や価値のあるものを贈ることで相手に利益を提供し、その見返りを期待するという行為が、ニュースなどで頻繁に報道されるようになりました。今回は、一般的な日本人にとっては考えにくい「お金を差し上げる」という慣習が蔓延っている日本の政治についてまとめながら、法令と倫理についてや、私たち有権者に必要な事を改めて考えてみます。

韓国語とハングルの関係と歴史 – 密接に関わる日本と中国
私たち日本人で韓国語が話せる人は多くありませんし、ハングルを読み書きできる人はもっと少ないでしょう。韓国のアイドルや選手に興味を持って、韓国語の勉強を始めようと考えている人もいるかもしれません。韓国語やハングル文字の歴史には、中国や私たち日本も関わっていて、とても興味深いです。今回は、それに加えて現代の日本語や韓国語の状況、そして少し政治的な状況にも触れていってみます。

令和日本の政治の変化は、競争よりも個人の幸福を追求する価値観の変化
そんな現代の環境で生きている私の眼には、毎日のように「日本の政治」の動きが飛び込んできます。国民の声と政治家の声が、大きなうねりの様にも感じられます。今回は、そんな政治に関する大きなうねりの根本には、「日本人の価値観の変化」が関係しているのではないかという個人的な考えをまとめていってみます。

繰り返されるオールドメディアの終焉 – 50年前のヒット曲 video killed the radio star
テレビで育ってきた世代にとっては信じられないような時代の移り変わりかもしれませんが、実は古くなったメディアが終焉を迎える歴史は繰り返されているのです。今回は、令和の現代から、現在の後期高齢者が社会で活躍していたころまで時代を遡りながら、メディアの変遷と情報社会について見つめ直してみます。

不惑 (40歳) – 論語に励まされた人の心理と頑張るより健康を優先する精神
孔子は40歳で惑いがなくなったと述べています。自分の人生がどこに向かうのかを、40歳になってから明確に理解し、迷いがなく突き進むことができるようになったというのです。年始だからこそ、初心忘るべからずという気持ちで、孔子の論語について触れながら人生について改めて考えをまとめていってみようと思います。

「矛盾だらけの男女共同参画」が社会全体を弱体化する
男女平等に対する批判的な声もあがっているのが現状です。これには基本理念ともいえる本来の「人間としての平等」から各政策が乖離していっていることが原因のように思います。今回は、私が感じる「現在の日本の男女平等に関する政策に潜んでいる矛盾」についてまとめながら、今後の男女平等について改めて考えてみます。

進むテレビ離れとNHK解約 – ネット時代における公共放送の必要性
今回は、オールドメディアの中心的な位置づけでもあるNHK(日本放送協会)について考えてみたいと思います。NHKは日本の公共放送で、まさにテレビ文化と共に歴史を刻んできた象徴的な放送局です。近年では「NHKは必要ない」といった声も上がるようになっていますが、日本の国家として公共放送としてのNHKは本当になくなっても良いのか、改めて考えてみます。

2024年から始まる令和デモクラシー – 是々非々と反組織票の風潮
今回は、そんな2024年の中でもとりわけ自分の中で大きいと感じている「政治の在り方に関する変化」をまとめてみます。この大きなうねりのような変革を表現する言葉として、大正時代に起きた政治の変革にかけて「令和デモクラシー」としてみています。今後どのような変革に発展するのか今は未知数ですが、渦中に生きた一人の人間の「体感」として、これまでのことを記録しておこうと思います。

「103万の壁」の議論は「国民の生存権」を中心とすべき
103万円の壁という「分かりやすい表現」で議論されていますが、根底にある「基礎控除」がどういった制度なのかを改めてまとめながら確認することで、反対することが「とんでもないこと」であることを再確認していきます。

玉木雄一郎と村山富市 – 過半数割れ自民党と少数野党
過半数割れした自民党、過半数に届かない野党の中で、少数の野党が「決定権を持つ」という状況をみると、どうしても「村山政権」を思い出してしまいます。今回は、現在の国民民主党の状況と共に村山政権時の状況を比較しながら、今後の状況を考えてみます。