宗教に関連した話題です。日本の基本的な倫理観を形成している儒教や仏教といった宗教や、世界的に信者数が多いキリスト教やイスラム教などが登場することが多いです。個人的に宗教とは、神などの超常的な存在を背景にした「人類共通の倫理観や道徳」を教えるための教材と認識しており、相手の価値観や常識を知るために自分を含めて日本人はもっと宗教を学ぶべきだと感じることが多いです。また、人類の歴史は宗教の歴史でもあり、人々の歩んできた歴史には宗教が常に影響を与えています。人や社会の変遷や由来に興味がある私にとっては、宗教は言語と同じように「教養として学ぶべき対象」です。

「六根清浄」の意味や雑学 – アニメにも使われた仏教用語
今回は、そんな時に突然耳に入ってきた仏教用語「六根清浄」に驚いたというお話と共に、その言葉の意味やちょっとした雑学を紹介しています。作品を視聴しながら、アニメなどの作品を創作されている方々の情報の扱いや見識の広さに、改めて感銘を受けました。視聴を始めた動機は後ろ向きでしたが、結果として、アニメ作品も楽しむことができた上に、私の向上心も大きく刺激されました。

外国人が知っていて驚いた「もののあはれ」 – 失われた日本の美的理念
今回は、現代の日本人からは忘れ去られ、失われてしまった「もののあはれ」について再確認しながら、日本人より日本の事を知る外国人をみて、自分も日本の事をもっと知らなければと感じたことなどについてまとめてみます。

不惑 (40歳) – 論語に励まされた人の心理と頑張るより健康を優先する精神
孔子は40歳で惑いがなくなったと述べています。自分の人生がどこに向かうのかを、40歳になってから明確に理解し、迷いがなく突き進むことができるようになったというのです。年始だからこそ、初心忘るべからずという気持ちで、孔子の論語について触れながら人生について改めて考えをまとめていってみようと思います。

政治をビジネス化 – 政治が腐敗しやすい日本の風習
石丸氏が言う「政治屋」が蔓延る日本の政治ですが、日本の儒教的な風習を鑑みればある程度「仕方がない」と感じる部分もあります。しかし、本来政治というものは国民全体のために行われるべきで、一部支援者のためだけに行われるべきではないはずです。今回は、この腐敗しやすい日本の政治について改めて考えてみます。

神を信じず「宗教から学ぶ」宗教観 – 世界の倫理や道徳を知る
宗教に魅せられている人の心理状態や、歴史上の出来事に宗教が与えた影響、宗教を通じて人々に伝えようとしている道徳などについては強い興味関心があり、様々な宗教の教えや考え方を学ぶことに積極的です。今回はそんな私の宗教観や、宗教を学ぶことで得られると感じることなどについて、個人的な見解をまとめてみます。

ペリーっていい人じゃないの?
今回は、ペリー提督というアメリカの軍人が何をしに日本に来て、それは日本にとって良かったことなのか、彼はいい人だったのかを改めて考えてみたいと思います。

日本の風習「お盆」は仏教なの? – 由来や宗教的な意味など
8月になると「お盆」と呼ばれる年間行事がやってきます。しかし、私たちは意外と「お盆」の事を知らず、古くから続いていそうな宗教行事のような風習くらいの認識な人が多いのではないでしょうか。今回は、そんな「お盆」について、「いつから始まって」「どういった宗教の行事なのか」などを確認していってみます。

価値観を共有する国との連携強化は大事だが危険
紛争や戦争が起きた要因の一つとして、戦争当事国ではない国々の外交方針が影響しているのではないかと考えています。特に、価値観を共有する国との連携を強化していくという外交は、とても大事なことだと思う反面非常に危険なのではないかと思い、今回はそんな考えをまとめてみます。

故人へ「手を合わせてあげる」に感じる不快感
風習や伝統といった守るべき文化もあり、宗教に対する考え方は人それぞれだとも思うのですが、私が不快に感じる表現について冷静に考えてみると、どうやらそれは、故人に対して「手を合わせてあげる」とか「お参りしてあげる」といった表現にあるようです。

上司に主張を通す際の考え方 – 謙虚な姿勢と自分の成長を考えるマインドセット
何かを変えようとしたり、自分の考えを主張すると、必ずその否定や反対の声があがるため、「納得できない」と感じることもあるでしょう。今回は、自分の主張が通らず困っている人たちに向けて、少しだけ考え方や心持ち(マインドセット)のアドバイスを示してみます。うまくいかないことが少しずつ前に進むようになるかもしれないので、是非参考にしてみてください。